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深山南天・馬酔木(あせび)・芍薬・竹島百合・ビバーナム

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深山南天・馬酔木(あせび)・
芍薬・竹島百合・ビバーナム


京都には仕事の都合で行けなくなった
花材を送っていただいて写真を見て生ける。
栗崎先生のパターンは大体同じという
傲慢な考えが頭をよぎることも度々あるが、
基本練習はどれだけやっても完成は程遠いだろう。
サッカーのトップ・アスリートも基礎練習を
黙々とこなすようだ。


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by mantaiya | 2019-08-31 07:22 | | Comments(0)

花(捌)

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by mantaiya | 2019-08-28 13:27 | | Comments(0)

花(漆)

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by mantaiya | 2019-08-28 13:25 | | Comments(0)

Funaちゃんの振袖


試着画像です

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渋くてシックなお振袖に
濃い赤が利いています

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とってもお似合いでした!















by mantaiya | 2019-08-27 18:18 | 着物 | Comments(0)

高野切第三種


書藝文化新社p45~p46


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仮名の入門書












by mantaiya | 2019-08-26 04:52 | 趣味 | Comments(0)

高野切 第一種

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もう一度、9月から習ふことになりました
















by mantaiya | 2019-08-26 04:50 | 趣味 | Comments(0)

最後のレッスン


講師は弟子の方
飾花インターナショナルを
缺席のために花政さんが
写真を送つてくれた

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落ち葉籠(かご)は涼しさを演出してくれる
やつぱり自分は茶花が一番好きだ

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矢羽芒・土佐水木・河原撫子・下野草(しもつけそう)・姫百合





京都の最後のレッスンも仕事で潰れてしまつた
これで栗﨑曻先生の茶花を主とした生け花は
終はることになつた

茶花は手(た)折るといふ技巧がないので
一番好きな生け方です

生け花の世界に誘(いざな)つてくれた
栗﨑曻先生には感謝してもしきれない




by mantaiya | 2019-08-26 04:49 | | Comments(0)

藤原定家と「百人一首」


二、藤原定家と「百人一首」

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編纂したのは、平安時代末期から鎌倉時代初期にかけて活躍した藤原定家(ふじわらのていか)です。藤原定家は実に面白い人で、若い頃に宮中で源雅行(みなもとのまさゆき)と大乱闘して公家の身を剥奪(はくだつ)されたり権勢を誇った土御門(つちみかど)家と政治的に対立して放逐(ほうちく)されたりしています。たいへんに一本気な性格であったようです。けれど苦労した分、情味が分かるようになり、時代を代表する歌人となりました。
・・・・
「百人一首」のカルタには、和歌とそれを詠んだ歌人の肖像画が描かれた「読み札」と、下の句だけが書かれた「取り札」があります。「読み札」に書かれた歌を読んで、「取り札」を取り合うゲームですから、たくさんの歌を覚えるほうが有利です。そういうゲームが、上は貴族や武士から、下は一般庶民に至るまで、ずっと愛され続けてきたということは、「百人一首」の和歌に、間違いなく「覚えるだけの価値がある」と多くの先人たちが認めていたからに他なりません。
・・・・・
そもそも和歌は、「五七五七七」の、たった三十一文字の文字の中に万感を込めて、一字一句にこだわり抜いて作るいわば芸術作品です。まして天才歌人でもある撰者(せんじゃ)の藤原定家が、歌順にまったく意味を持たせなかったと考えるほうが、むしろ不自然に思えます。一字一句にこだわり抜くような人が、古今の名歌から百首を選ぶのに、歌順だけは無頓着だったということが有り得るでしょうか。
 歌順にも大きな意味があるのです。これについては本書の中で順次明らかにしていきますが、ひとつはっきりと申し上げられるのは、「百人一首」の歌は、ある明確な意図をもって配列されているということです。



三、和歌は日本文化の原点

 和歌は、「五七五」の上の句と、「七七」の下の句によって構成されています。(実際には、歌によって区切れの位置が違うため、必ずしも上の句と下の句で分かれるわけではありません)。
 この「上の句」と「下の句」という二つのベクトルを使い、作者が「本当に伝えたいこと」を表現する技法があります。喩(たと)えるなら、三角形の底辺の両端から、ベクトルで頂点を指し示すようなものです。底辺の両端が「上の句」と「下の句」で、頂点が「本当に伝えたいこと」になるわけです。多くの和歌に、この手法が用いられています。
 この手法を用いた歌の場合、作者が「本当に伝えたいこと」は文字に書かれていませんからいくら表面的な意味を追っても、作者の思いに近づくことは決してできません。「上の句」と「下の句」に書かれていることは、「本当に伝えたいこと」を読み解くための手がかりなのです。
 
そして読み手がベクトルの示す頂点に触れたとき、怒涛(どとう)のような感動とともに作者の真意を理解することができます。そこに作者と読み手の共感が生まれます。
 「一番大事なことは隠す」という文化と、それを「察する」という文化、その両方が交差しているのが和歌です。だからこそ和歌は「あらゆる日本文化の原点」と言われているのです。


四、「察する」文化

 本書で紹介する歌の解釈は、昨今の「百人一首」の解説本では、まずお目にかかれませんしかし、戦前までは当たり前とされていたものが多く含まれています。どこのご家庭でも、あるいは神社の「百人一首」大会では当たり前とされていたものが多く含まれています。
 あまりにも常識すぎたため、文字にもされなかったくらいです。加えて、大切なことは「隠す」というのが日本の伝統文化ですから、歌の真意についても本にしませんでした。本を読んで理解するよりも「察する」ということが大切にされたからです。
 大切なことが「隠されている」ということは、読み手はその歌に書かれた文字から、詠み手の真意を「察して」いかなければなりません。「おもてなし」も「思いやり」も、「察する」心がなければ、成り立たないものです。「察する」という文化は、あらゆる日本文化の原点になっているのです。
















by mantaiya | 2019-08-26 04:48 | 趣味 | Comments(0)

Kahoちゃんの振袖

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カチッとした古典系のお振袖

今から撮影に行かれる前にパチリと・・

とっても可愛かったです

















by mantaiya | 2019-08-24 12:48 | 着物 | Comments(0)

Seriちゃんの振袖

試着画像です

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メガネのお顔立ちも似合うSeriちゃんでした

基本的にシックな地色が好きで
エンジのラメ入りで辻ヶ花にしました


とってもお似合いでした


















by mantaiya | 2019-08-24 09:39 | 着物 | Comments(0)