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2階への階段の工事


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ビニールフロアを剥いで
モルタルボンド跡むき出しの階段 、ホールにしてます。。


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↑木製からアイアンパイプの手すりに替えて
エッジを曲げる事で袖口の破れを予防しました

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↑踊り場から2階へ


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↑以前の木製の手摺り
ストレートに延びた状態です


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↑踊り場にあるピカソの樣な繪畫は
ミルキーコークの故・木下社長の作品です
「持つてけ〜!」と仰つて戴き、
只(ただ)で戴きました(汗)
木下社長に感謝です

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↑ベルギー製のリースを
錆びた鐵板に


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1階のトイレ前のフロアーも
以前あった入口を錆びた鐵板で封鎖いたしました
とてもお洒落な感じになりました
全てWoodBlue青木さんのプロデュースです


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↑武骨な手作りの鐵製の扉

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↑錆びた鐵のプレートで
トイレの看板を

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1950年、Jean Prouve ( ジャン・プルーヴェ ) デザインの
ウォールランプPotence( ポテンス )です

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↑元々からコンクリートの打ちつぱなしの倉庫で
奧まで通路だつたのをコンクリートを流し込んで
ど眞ん中に遮斷する壁をつくりました
壁の裏側はシンクを設置して
お茶もお出しできるやうに考へました
ぶ厚いコンクリートの打ちつぱなしの壁で
二分して部屋が2つ出來たことになります



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1階のトイレも
コンクリートの打ちつぱなしに致しました

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↑手洗いも全て鐵の手造りにこだはりました

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階段も剥いだだけなので經費を抑へることが出來ました。

店舖は和風ですが、隣の階段から二階へ上がる通路は
妖しくモダンな雰圍氣となりました。

















by mantaiya | 2017-12-29 18:09 | Comments(0)

日本語は英語のように、キチンとしたアリストテレス的文法に閉じ込められていない。

日本語は英語のように、キチンとしたアリストテレス的文法に閉じ込められていない。


旧コメ


17/12/2216:29


English(noga) 2012-04-28


日本語には時制がない。だから、未来時制もない。

未来の内容がない。語ることもできなければ、考えることも難しい。日本人には、未来に関する不 () 明・不安・閉塞感の三拍子がそろっている。


金は手段か、目的か。未来の内容がなければ目的もない。金は目的を達成する手段にもならない。ああ、むなしい。


原子力発電は、低料金で電気を供給できるのか。原発により貯まった金を使って、我々は幸福な生活が得られるのか。目的と手段がすり替えられることはないのか。これからも無哲学・能天気でいられるのか。


英語を使えば、時制があるので、未来と過去の問題は大幅に解決する。日本人には、明確な内容の未来・安心・期待感の三拍子が得られる。だから、我々にとって、英語は習熟する価値のある言語である。


フランク・ギブニー (Frank Gibney) は、の中ので、下の段落の如く述べています。


日本語は英語のように、キチンとしたアリストテレス的文法に閉じ込められていない。言語として、日本語は「いま、ここ」に根ざしている。判断より気分に興味を持つ。意味より感受性に関心がある。英語を使うのは絶えず論理的な価値判断を行う言語を使っていることであり、英語が価値判断を行わせる。一方、日本語は論理的、法的ないし哲学的判断を敬遠する。たとえば日本語には“to be” に当る適当な動詞がない。 “being” とか“reality” のような概念は明治時代、漢字から人工的につくらねばならなかった。「概念」(concept) でさえ人工的につくらねばならなかった。(引用終り)


カレル・ヴァン・ウォルフレンは、自著の中で、日本人のイデオロギーによる服従の強制について以下のように書いています。一般の日本人に見られる異常なほどの画一化と順応は、服従の態度を体系的に教えこまれることで維持される。服従をとおして忠誠心を育て個性をなくすような人格形成が、日本の子供のしつけと教育を支配しており、大人になってからの生活でももっとも重要視される。この教育方法に力を与えているのは、一般にはイデオロギーとはみなされていないイデオロギーである。くる世代くる世代にわたって、日本人は集団の命令に従うように言って聞かせられる。日本人であるからには、集団に忠実で誠をつくしたいと思う固有の性格をもっているはずだ、というわけである。日本人の思考のプロセスは、西洋と対照的に、非合理的、非論理的、状況即応的、感情的で社会依存的だといわれている。そしてこれらが欠陥ではなく、優れていることのしるしとされているのである。この服従の文化が一般に日本人の言う典型的な日本文化のエッセンスであり、共同体の感性を養い、政治的方策を支え正当化する、強力で広く普及した教義の中身である。(引用終り)

ttp://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/

ttp://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/


日本語を学ぶこと 外国語を学ぶこと(Unknown)ttp://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/bf3965c7b8881f4972b7febfa36c3372

2012-01-17


 結局、上がダメなら下もダメ、殿様が悪ければ家来も家来ということです。首相もダメ、政治家もダメ、官僚もダメ、そして国民もダメ。こうなった理由は戦後教育が悪かったとしかいいようが無い。


>(……)日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。(日本国憲法前文抜粋)


 こんな歯の浮くような作文で頭が満たされたような国民が辿るのは所詮、滅亡への道でしかない。真顔でこんなことを信じているから、「君が代」斉唱にすら反発し、裁判を起こすような連中が平気で教育に携われるのだよね。その意味では橋下大阪市長は、まず大阪市の労働組合にケンカを売っているのは正しい。


 今の日本を立て直すには、子どもの頃からの「刷り込み」レベルから立て直していかねばならないので、今手を付けたとしても、20年先になるだろうね。そこまで日本が持つかどうか。後20年もすれば英語が公用語になり、日本語はフィリピンのタガログ語ののような地位に追いやられているかも知れない。英語を喋らない奴は、ダサい地方出身者ばかりとなる。


 私学の雄、早稲田大学なども留学生が多くなって全体の20%が外国人と言うから驚く。つまり、あそこでは5人に1人がネイテブ日本語ではないということだ。白人や黒人留学生に取り入るためにペラペラ英語を喋りまくるような日本人学生が増え、授業も英語でということが多くなれば、あっという間に学内で日本語は廃れることになる。


 今の上場企業の実態も恐ろしいもので、海外企業をM&Aで買収すれば、当然買収先の中国などから日本の本社に中国人がやってくる。また、日本人社員も海外に出なければならず、あっという間に中国語、英語が出来ないと仕事にならなくなる。仕事にならなければ出世コースに外れるので、苦労して外国語学校に通う。こんなら初めから日本語なんか捨てとけばよかったとなって、子どもにはキッズ英語を習わせる。


 日本語なんかやってられないという風潮が社会全般を覆い始めているのは情けないことだし、そうなったら日本はもう終わりですよ。母国語をきちんと学んだ上に外国語を学ぶ価値があるのだけれど、そんな悠長なことは言ってられないとばかり、子どもを英語漬けにすればいいと思っている。そうなれば、この国の良さは全て失われ、先にも言ったように日本のフィリピン化が進む。


 日本国民総劣化という恐ろしい局面にあってTPP開国などをほざいていると、亡国は本当に20年でやってくる。1億2千万の歴史ある国語を投げ捨てるという、歴史上類例無き愚劣をやらかすとすれば、それは日本人なのではないか? 自国の言葉も守れない民族がどうやって「国際社会において、名誉ある地位を占め」られるのか、よーく考えて見ることだな。


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 着物を愛してやまない川瀬敏郎や栗﨑曻のお花の講義を受けると和歌が出てくる。それはお茶を學ばれてゐるので當然、さう云ふ教養が自然と身に附いてくるのだ。私は今までの人生で英語を知らなくて困つたことは一度も無かつたが、日本人として百人一首を小學校で丸暗記しなかつたことを後悔してゐる。日本語の古典を學ぶ。それは連綿と續いてきた母國語の美しさを繼承することにもなる。小學生から英會話と云ふ内容の淺い言語を學んでも母國語を深く學ぶ時間を削ることで薄つぺらな日本語しか身に附かなくなる。言語が淺ければ思考力も淺くなる。それは日本の國力が衰頽することを意味するのではないかと思ふのです。















by mantaiya | 2017-12-24 05:38 | Comments(0)

Kaoriちゃんの前撮り

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↑鮮かな赤地に絞り入古典柄のお振袖にしていただきました


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↑ネイルも丹念にされて
とってもお似合いでした

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by mantaiya | 2017-12-23 13:20 | 着物 | Comments(0)

Mizuhoちゃんの前撮り

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↑Mizuhoちゃんの前撮りがありました
真っ赤な地色に琳派の梅柄
御草履も別注のお誂えです


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とっても可愛くなりました!




















by mantaiya | 2017-12-17 17:19 | 着物 | Comments(0)

Yuumiちゃんの卒業袴


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↑Airiちゃんの妹にあたるYuumiちゃん
姉妹でとてもオシャレにして頂きました


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by mantaiya | 2017-12-17 17:14 | 着物 | Comments(0)

Airiちゃんの卒業袴


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↑独特のオーラのあるAiriちゃん


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個性的な組合せにして頂きました



















by mantaiya | 2017-12-17 17:08 | 着物 | Comments(0)

香合

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紙釜敷きに鶴の香合



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蓋付きなので今回、手に入れた
増田さんの作品を
夏の香合にしようと思います

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by mantaiya | 2017-12-12 10:09 | Comments(0)

駐車場看板の移動



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↑店先の坪庭に移動しました
南側の青空駐車場に間違って駐車される方が多いので
なるべく目立つ所に



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同じ場所に2個も駐車場案内の看板があるのが
くどいように感じました


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取り外しました
1つになってスッキリしました



















by mantaiya | 2017-12-07 10:22 | 建築 | Comments(0)

『増田良平 展』へ行ってきました 【 part2】



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↑カニ



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↑草花




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⇧鳥と雨雲?


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↑菓子皿


上記をお客さまへ飮み物をお出しする時に
使はうと贖入致しました。




















by mantaiya | 2017-12-06 15:30 | Comments(0)

『増田良平 展』へ行ってきました


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つづきは明日にでも・・
















by mantaiya | 2017-12-04 19:54 | Comments(0)