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HPの表紙のみ変更に

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ホームページの表紙のみ上記のように変更いたしました
今後ともよろしくお願い申し上げます







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by mantaiya | 2017-09-30 10:40 | その他 | Comments(0)

増訂 新佛和辭典






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商品詳細

【書名】増訂 新佛和辭典

【卷册】新書版一册

【著者】野村泰了

【成立】大正13

大倉書店


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※購入しました







書籍の買い取りについて

御尊家樣デ御用濟ニナリマシタ古本、雜誌ヲ弊店ヘ御賣リ下サイマスレバ夫レガ再ビ世ニ出テ役立チマス何卒御不用ノ書籍、雜誌ガ有リマシタラ何種ヲ問ワズ一册デモ結構デス弊店ヘ御拂下ゲ願ヒマス誠實ヲ旨トシテ必ズ御滿足ノ行ク樣勉強買受致シマス



↑舊漢字・舊假名遣ひ・カタカナでいまでも頑張つてゐる古本屋がある
私も頑張らないと・・





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〒370-0861
群馬県高崎市八千代町 1-8-3 
TEL:027-323-0301
FAX:027-323-0675

群馬県公安委員会許可 第421030185400
書籍商 名雲書店






















by mantaiya | 2017-09-30 04:08 | Comments(0)

寺門 広気 展

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↑カルティベイトさんで開催中です
お客様へ出すお菓子の入れ物に小皿を
購入いたしました。

http://www.cultivate.jp/gallery-1


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2017年9月16日−10月9日 
寺門 広気 展
※9月16日終日、17日夕方まで寺門広気さんが在廊されます。

[Special event 9月16日、17日夕方まで]
寺門広気さんがエコバックにイラストを描いてくださいます。貴重な機会ですので是非参加ください。
※限定20枚、1枚1,500円 予約不要です、無くなり次第終了させて頂きます。

 寺門広気(Terakado Koki)
陶歴/1967年水戸生まれ。1992年東京藝術大学美術学部彫刻科卒業。1994年同大学院美術研究科彫刻専攻修了、久米桂一郎賞受賞。1999年栃木県益子町に開窯し、現在に至る

















by mantaiya | 2017-09-26 13:04 | Comments(0)

いろは

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六朝の流れをくむ日下部鳴鶴の
千字文

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北魏の書風が好きで
この楷書を10年以上書いている


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有名な日下部鳴鶴 『大久保公神道碑』 
希代の佳作「高貞碑」の影響を受けている


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↑ある程度、高齢な熟練した書き手と
想像できる筆蹟











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↑若き書き手と想像できる第三種




仮名は第一種が老練過ぎて無理だったので
第三種に戻ってやり直している
理想は第一種






by mantaiya | 2017-09-25 05:16 | Comments(0)

常滑のミルキーコークの木下社長のオリジナル

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13年ほど前に常滑のミルキーコーク
木下社長に無料で作っていただいた
「まんたいや」のロゴ

また、凹んだウィンドウを入り口と間違えて入るお客様が多いので
木下社長に店頭の坪庭を作っていただいた


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15年前のお話ですが、
末っ子が小学校の卒業式に紋付袴で出席して
大好評でした。
この時にはまだ玉石を置いて、坪庭にはなっていない。
凹んだところを入口と間違える習性が人間にはあるようで
ミルキーコークの木下社長に相談したら
ミスタージョンで小石と仕切る細長い石を購入して
簡易の坪庭を作ってくれた。

このころの書体は親父が作った
滲んだような「まんたいや」というロゴであった。

木下幸男さんを偲ぶ↓

http://yomeblog.studio-patch.com/?eid=810225






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↑まだ坪庭の小石にグレー色も残っている頃
木下社長のお蔭でここに坪庭が完成した




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↑この時には右側の見えないところに漆喰の壁が完成し
その壁の色に合わせて白い小石になったころ






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↑現在の店頭












by mantaiya | 2017-09-24 11:03 | 建築 | Comments(0)

昔の「まんたいや」

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↑昭和30年頃のまんたいや
呉服店隣の洋装店オープンの頃

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↑昭和43年頃の「まんたいや」




















by mantaiya | 2017-09-20 16:36 | 建築 | Comments(0)

最近まで使つてゐた「まんたいや」の書體

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最近まで使つてゐた細い書體の「まんたいや」


「ま」が小さく次の「ん」が大きく感じます



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假名の先生から

平假名を書くときは元の漢字を思ひ出して書きなさいと

再三、注意を受けてゐました。

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『ま』の語源は『末』です…

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實は「ま」と云ふ元の漢字は

「末」と云ふ漢字の草書體なんです。

だから絶對に横棒の二本線の下の横棒は、

上の横棒よりも短くすべきなんです。

ところが、赤い看板の畫像の「ま」のやうに
下の横棒が長いのを作つてしまつた。

當店の上記の「ま」は下の横棒が長いので

「未」

と云ふ漢字になる。

これは私が假名の歴史を調べずに

お願ひするから、かう云ふミスを犯すのです

「末」と「未」は似て非なるものです

誤つた「ま」を使つてゐるのが嫌で

變へたくなつてゐました。

書の先生が仰るやうに

ひらがなは本來の漢字をイメージしてから

書かないと誤つた文字でも氣づかないのです











by mantaiya | 2017-09-15 14:49 | Comments(0)

以前の「まんたいや」の書體

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昭和20年ごろのまんたいやの書體「い」と云ふ字の右側が

落ちてゐるのが氣になつてゐた

これは右側の「い」の支へが劣化して落ちてきたと想像してゐます

それを元々さう云ふ「い」であると思ひ込んでゐました

誤つた文字を正しい位置にあると勘違ひしてゐたのだと思ふのです



それでこの書體も使ひたくありませんでした

書をやつてゐると「ん」と云ふ字が右上がり過ぎで

「い」と云ふ字が右下がりに見えます

これが氣になつて仕方がない






















by mantaiya | 2017-09-15 14:26 | Comments(0)

新しいロゴはローマ字で






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今囘の新しい當店のロゴ

いつもお願ひしてゐる

東京のデザイナーさんに作つていただいた


modeはフランス語で「ファッション」と云ふ意味

これを英語で表記すると陳腐すぎてダメになる

英語はもう廣まりすぎて、日本人からは神祕さを奪つてしまつた


言語も少し解らない方が魅了的と云ふ判斷でした



1926(昭和元年)は當店の創業年で西暦で表してある

頭にsinceなんて附けなくても

大體・・想像できると思ひ、省略してある




マークの櫻がやや右寄りで氣に入つてゐる(笑)




以前のBlog(2017-03-09 16:58より

私の考へを再度、掲載する



>私の代で色々變へた方が良いと思つたことは

躊躇なく傳統を壞しても行つてゐる





















by mantaiya | 2017-09-14 08:52 | その他 | Comments(0)

突き出し電飾看板

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新しく作った突き出し電飾看板



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↑反対側から撮影




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以前の突き出し電飾看板
太い書体で目立つが
昭和20年代の古い感じは歪めない


















by mantaiya | 2017-09-14 08:49 | 建築 | Comments(0)