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野の花としやうくわ

KiKusa
野の花としやうくわ
紫陽花(あじさい)の別名「生花(しょうか)」の
古い言い方を「しやうくわ」という。



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「野の花としやうくわの花環(リース)づくり」
会場:SHELF
大阪市中央区本町2-1-2 梅本ビル3階
06-6355-4783
6月4日(土曜日)・5日(日曜日)


「紫陽花(あじさい)飾りづくり」
会場:にこぱん
三重県多気郡多気町383-4
0598-49-2548
6月26日(日曜日)





世界の果て 展 La fin de monde-Ⅰ
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2016. 5.28sat- 6.5sun
12時〜18時 会期中無休

会場 GALERIE AU BOIS
de MAISON GRAIN D'AILE
大阪市中央区東高麗橋2-31
大阪洋服会館B1F
tel/fax 06-6944-1711





by mantaiya | 2016-05-26 09:04 | Comments(0)

煎茶茶碗



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煎茶碗 貫入 と 白マット


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万古焼 南景製陶園
黒くすべ

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↑パッケージもデザイナーが入り
カワイイですよね
落款が「万事急須」なんです(笑)

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↑旧仮名遣いを使ってくれて
感動しました


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底網なので茶漉しが必要ありません


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関宿の伊勢茶問屋
「かねき伊藤彦市商店」

http://www.kaneki-isecha.com


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↑夏用には冠茶(かぶせちゃ)



  • 淹れる・・・お湯を差したり、お湯に浸して抽出する
  • 煎れる・・・火にかけたお湯の中にいれて煮出す
  • 入れる・・・淹れると同じ意味、淹れると煎れるの両方の意味を兼ね備える、
    注ぐ、混ぜる、外側にあるものを内側に移す


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    by mantaiya | 2016-05-24 07:40 | Comments(0)

    ジーンズのキモノ

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    普段は素材がジーンズでできた着物を
    愛用しています。
    3本ステッチの岡山で作っているメーカーで
    高価なものです。
    気楽に着られるので大好きですが
    暑くなってきたので素材の薄いのを
    探しています。
    撫松庵
    クラッシュ・デニム
    「12.5オンスの厚み」のデニムがベスト


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    by mantaiya | 2016-05-22 05:07 | 着物 | Comments(0)

    「飾花の會」  さみだれの趣向

    「飾花の會」  さみだれの趣向

    at SHIMADAI GALLARY KYOTO


    細雨、霧雨、こぬか雨、
    しのつく雨に、狐の嫁入り・・・。
    雨を表現する日本語の豐かさは、
    それだけ日本人にとつて大切な存在だつた證です。
    とくに梅雨は、草花の成長には缺かせない季節です。
    ところが近ごろは夏と冬ばかりが出しゃばつて、
    擧句にゲリラ豪雨などといふ、
    情緖のかけらもない雨の名が、まかり通つてゐます。
    春と夏のあわいの梅雨が、消えようとしてゐるのです。
    ふと、そんなことを考へてゐたとき、
    久々に「飾花の會」を開催しようとの話が出ました。
    「飾花の會」は、私が京都で開いてゐる花の敎室です。
    と言つても、敎へられることは私のはうが多く、
    師とも弟子ともいへぬ關係のまま三十七年、
    いまでは大切な、花あそびの仲閒たちです。
    振り返つてみれば、全會員そろつての「飾花の會」は、
    平成十八年以來、なんと十年ぶりとなります。
    會場も、すてきな空閒をみつけました。
    江戶・慶長年閒創業の商家で、
    土閒に設けられた大きな井戶が、いまも生きてゐます。
    京のみやこの地下をめぐる伏流水の
    息吹がそこから立ち昇つてくるやうです。
    會期は六月、テーマは「水」にしようと決めました。

     我が宿に  雨つつみせよ さみだれの
     ふりにしことも 語りつくさむ  
                     橘千蔭

    ぜひ雨宿りにいらして下さい。
    懷かしい昔語りなど、いたしませう。


                        主宰 栗﨑 曻






                    記



    日時  平成二十八年 六月十九日(日)午前十時より午後四時半迄
    場所  嶋臺  しまだいギャラリー
    住所  六〇四・〇八四四
        京都府京都市中京區御池通東洞院西北角
    電話  〇七五・二二一・五〇〇七

    【お問ひ合はせ】花政 / 京都市中京區河原町三條上ル東入ル惠比須町四四三
     電話 〇七五・二三一・二六二一




    http://shimadai-gallery.com


    五月雨(さみだれ):
    「さみだれ」の「さ」は、田植ゑの古語で、古來の田植ゑの時期を意味する。
    「早苗(さなえ)」「五月(さつき)」と同語源。
    「みだれ」は「水垂れ」で雨の意。
    稻の神樣がここにも關係します。


     分類        粉糠雨       霧雨      雲・靄(もや)
    ==================================
    雨滴の大きさ     0.5mm      0.5mm      0.02mm
    雨の強さ      1~5mm/時   1~5mm/時    1mm/時以下
    雨量        5~20mm/日  5~20mm/日   5mm/日以下
    季題(近世以降)     春       秋        無季語
    風情         そぼ降る    煙(けむ)る     たなびく/かかる
    より細かいもの   霞(かすみ)  霧(きり)    朧(おぼろ)/煙霞(えんか)



    しのつく雨:篠(しの)突(つ)く雨の「篠」とは細かくて群がつて生える竹や笹の總稱「篠竹」のこと。
    「篠突く」は、篠竹を束ねて突き刺すやうに、細かいものが集まつて飛んでくるさまをいふ。
    激しく降る大雨は篠竹を束ねたものが落ちてくるやうな光景となることから、
    雨の激しく降るさまを「篠突く雨」と云ふやうになつた。


    上記の案內狀にあるやうに栗崎昇先生の敎室でお花を學ばせていただき、和歌の素養のない自分に氣附かせて頂きました。












    by mantaiya | 2016-05-14 22:31 | Comments(0)

    入荷します

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    ↑黄色が珍しいので仕入れました
    本日、入荷したします

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    帯留めも当店のアイテムには必要です
    そういう感性の子には
    喜んでいただけます
















    by mantaiya | 2016-05-10 08:30 | アクセサリー | Comments(0)

    5月の店頭

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    コバノズイナ
    イキシア
    スカビオサ
    アジサイ
    トルコキキョウ
    ギガンジューム
    レースフラワー
    ウラジロの木
    オーニソガラム


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    キュウイ
    鉄仙














    by mantaiya | 2016-05-03 06:57 | | Comments(0)