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伊勢の〆縄を自作


伊勢方面の〆縄作りに本日、行って参りました



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33本の藁を使います。神様は奇数が好きということで割り切れないからではないでしょうか。茶花でも奇数の葉の数しか残さないように昔の日本人は奇数を神聖な数字とみなしたようです。

慣れないので・・とても難しかったですね

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                             右下が私の作品↑
生徒さんたちの作品を並べてみました。

                    
結構、手伝ってもらいました。












by mantaiya | 2015-12-29 16:30 | アクセサリー | Comments(0)

お正月特別花教室へ行ってきました


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黒竹(くろちく)
寿松(ことぶきまつ)
梅の小枝
パフィオ
ピンポンマム
アンスリュームの葉
萬寿苔(まんじゅこけ)
お多福南天

足元がうまくいかず
ほとんど佐々木直喜先生に手直ししていただきました。













by mantaiya | 2015-12-29 16:10 | Comments(0)

正月飾りの門松

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門松が到着しました。
當店は關東の門松で今後も飾っていきます。



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このシンプルさが好きです

當店のオリジナル門松となつていくことでせう。

栗崎昇先生に敎へて頂いたセンスです。













by mantaiya | 2015-12-26 14:48 | Comments(0)

世にも美しい文語入門





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今日、街の書店に行くと日本語に関する本で溢れています。
しかし、文語を正面から取り上げたものは、
まったくといってよいほど見当たりません。
文語には、日本語を優れたものにするために、
先人たちが積み上げてきた努力が結晶しています。
文語は、日本の言語伝統のいわば核なのです。

ところが、いろいろな歴史的事情から、
今まさに死語になろうとしています。

文語は、我が国が世界に誇れる偉大な文化遺産であり、
ラテン語、古典中国語、古典アラビア語と並ぶ
言語世界の最高峰の一つで、
これがこのまま失われるのは
いかにも残念です。



また、滅び行くものは仕方がない、
自然の成り行きに任せればよいではないかという人もいます。
でもその人も、「鴇(とき)」や「パンダ」が絶滅してもよい
とは言わないでしょう。
なぜ動植物の種は絶滅してはいけないのに、
文化は滅んでもよいのでしょうか。

情報化の時代に、世界中で英語が席巻(せっけん)し、
他の言語を消滅の淵に追い込んでいます。
誇り高かったフランス語も、昔日(せきじつ)の面影はありません。
生態系の多様性を守ることが地球上の生物の生存に必要なように、
人類文明全体の存続のためには、文化の多様性を
維持することは不可欠ではないでしょうか。




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戰後、詩人が日本から消滅したのは
英文のやうに韻を蹈む

文語文が書けない日本人となつたからです。


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」の正しい書き順


http://kakijun.jp/page/tou17200.html





















by mantaiya | 2015-12-21 09:59 | | Comments(0)

申の嵯峨面が届く

来年の干支は丙申(ひのえさる)
和紙で手作りの嵯峨面が届きました

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http://www.shinise.ne.jp/receive/highest/fujiwara/

京都の嵯峨釈迦堂(清涼寺)で古くから大念仏狂言が行われています。この大念仏狂言で使われる面を模して作られたのが、嵯峨面です。江戸時代以降、厄除けや魔除けとして寺社の門前等で販売されていましたが、昭和初期の戦時中に完全に途絶えてしまいました。そんな嵯峨面を惜しんで復興したのが、初代孚石。わずかに残る文献を頼りに制作法を調べ、一つ一つ出来た面を知人に差し上げていたところ、それが評判を呼びました。
制作は「張り子」といわれる手法で、明治時代の和紙を使います。「それ以降のものは紙にコシがないので、しっかりとした面ができない」と藤原氏。このため、明治までの古書をさばいて面型に張り込んで作ります。鬼や天狗の面には漢詩や歴史書を使い稚児やお多福などにはかな文字の多いものを用いるといった凝りよう。また、本業の日本画で磨かれた見事な彩色の筆さばきによって、豊かな表情が描かれます。素朴な面ながら、作者の細やかな心遣いが反映された味わい深い逸品です。





http://www.kbs-kyoto.co.jp/tv/ippin/2009/04/a133.htm



かっては「禁野」と言われ、皇族や貴族のみに立ち入ることが許された地、嵯峨野。時代が移り、嵯峨野は観光地として、また古きよき京都を色濃く残す、風光明媚な地として愛されてきました。

そんな地に佇む清凉寺。春浅き3月15日におよそ600年前から続く涅槃会が行われます。昼に行われるのが京都の伝統芸能のひとつ、嵯峨大念仏狂言です。無言劇で行われる嵯峨狂言は京都の伝統芸能の源流とも言われ、独特の衣装と狂言面をつけ、勧善懲悪と因果応報を説きます。この嵯峨の大念仏狂言で使われる狂言面を模した面がかって地域の人々の手によって門前で厄除けのお土産として売られていました。しかし、時代の流れに押されてその伝統はいつしか失われていったのです。それを復活させたのが、藤原孚石という日本画家でした。

















by mantaiya | 2015-12-17 13:03 | アクセサリー | Comments(0)

ちょろけん

「栗崎 昇オリジナルちょろけん」

アレンジした「ちょろけん」
京都のしめ縄です


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↑↑栗﨑 昇先生は市販のビニールひもを嫌ひ、
すべて高價な麻紐で縛り直します。



元はゴンボの先にあった稲穂の配置等、

栗崎流にアレンジされています。


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↑花政さんの事務所の窓だらうか
栗崎流のちょろけん画像




「ちょろけん」については以下に詳しく説明されています↓

http://suzumodern.exblog.jp/25204364/?_ga=1.232138911.1600412406.1483109908

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by mantaiya | 2015-12-15 23:34 | アクセサリー | Comments(1)

伊勢のしめ縄づくり (KiKusa)

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三重・伊勢地方の素朴で小さな「しめ縄飾り」を
由来や飾り付けの意味を学びながら手づくりする体験

他に奈良や大阪でもworkshopを開催する


【しめ縄飾り】
お正月の神様「年神様」を家にお招きするためのお飾り
旧年の不浄を清め、新年の豊穣、代々の繁栄や円満を願う
神道の凜とした表情と、植物でつくる素朴な温もりがある





KiKusa
フイルム・カメラを推奨する先生のレッスンです
私も参加しようと思います

















by mantaiya | 2015-12-15 08:42 | Comments(0)

KiKusa

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by mantaiya | 2015-12-12 08:40 | Comments(0)

はなよめ

「はなよめ」新春号が届きました!

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当店のフリソデで表紙を飾って頂きました。
MANNISHのMISAKO先生
http://mannish-tsu.com/news/

ありがとうございました!!












by mantaiya | 2015-12-10 15:40 | Comments(0)

12月の店頭



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ヤドリギ↑
パフィオペディルム


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↑美男葛(びなんかずら)・木通(あけび)
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椵木(もみのき)

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↑椿



いつも良い仕事をしていただきます。








by mantaiya | 2015-12-10 15:36 | Comments(0)