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カテゴリ:趣味( 31 )

クラシック・バレーを体験

2歳の孫がクラシック・バレーを体験しました
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by mantaiya | 2019-11-17 06:39 | 趣味 | Comments(0)

KiKusa展 草7万本の生命の燃焼


一本の花草に宇宙が見えるように宇宙にも一本の花草が見える

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2019.11.23 sat, - 12.1sun 休廊日27wed.

CAFE DU GRACE / 921GALLERY
岡山県赤盤市下市92-1
086-955-4548
close every wednesday
921.cafedugrace.com





















by mantaiya | 2019-10-29 11:36 | 趣味 | Comments(0)

Cultivateへ

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#seedbedgallery で開催中の
ミコライ・ポリンスキー
「晩夏の記憶」



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by mantaiya | 2019-10-27 09:36 | 趣味 | Comments(0)

高野切第一種にチャレンジ




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↑臨書したもの



↓原本
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入門して二ヶ月経過しました


高野切第一種にチャレンジしました
一度、先生に添削して頂きます




















by mantaiya | 2019-10-24 07:37 | 趣味 | Comments(0)

日下部鳴鶴の三体千字文

仮名をマスターするにはどうしても避けては通れない漢字のトレーニングです
日下部鳴鶴先生の「三体千字文」で楷書・行書・草書を練習しました

これも先生に添削していただきます




楷書

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行書

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草書

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by mantaiya | 2019-10-24 07:36 | 趣味 | Comments(0)

青花の會

青柳恵介/古筆で讀む和歌 2

青花の會に入會致しました

今囘は高野切第二と小野小町の歌の解説でした

大變勉強になりました

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■日時……2016年10月26日(水)18時半-20時半■開場18時

■場所……自由學園明日館■東京都豐島區西池袋2-31-3

■定員……25名

■內容……「日本の美」といふ言葉は獨善的な氣がして、できればつかいたくないのですが、中古中世の和歌、そして古筆(ことに平安‐鎌倉期の假名の書)には、やはりそれがあるやうに、すなおに思ひます。本講座は古筆切の鑑賞と、變體假名による古典和歌(各時代の戀歌)の味讀、といふ2部構成ですすみます。「あんがいすぐに讀めるやうになりますよ」と靑柳さん。活字で讀む和歌とは、きつとことなる體驗になるはずです。

1 古今和歌集のよみ人知らずの戀歌+石山切
2 小野小町の戀歌+高野切
3 在原業平の戀歌+寸松庵色紙
4 西行法師の戀歌+白河切
5 藤原俊成の戀歌+日野切
6 藤原定家の戀歌+小倉色紙

■講師……靑柳惠介 あおやぎ・けいすけ
古美術評論家。國文學者。1950年東京都生れ。成城大學大學院博士課程修了。著書に『風の男 白洲次郞』(新潮社)、『骨董屋といふ仕事』(平凡社)、『白洲次郞と白洲正子―亂世に生きた二人』(新潮社)など。

■靑柳さんから……美しい變體假名で書かれた和歌を、すらすらとまでは行かなくても、何とか讀めて、その歌を舌頭にころがして樂しむといふのは、日本の詩歌の傳統的な鑑賞方法です。假名文字の美しさを鑑賞しつつ、平安時代の初期の戀歌から平安時代末期(鎌倉時代初期)の戀歌まで、歌がどういふ時代性を表現してゐるのかをお話ししてみたいと思ひます。また、それとは別に每囘さまざまな古筆切(こひつぎれ)を紹介するつもりです。

■靑花の會より……回をかさねる講座ですが、各回ごとの受講でも理解できる內容です。お申込みいただいた方には受講票を郵送いたしますので、講座當日に御持參ください。お申込みの受付は本サイトのみ(クレジットカード決濟)ですが、他の方法を御希望の方は下記までお知らせいただけましたら幸ひです。

■問合せ……靑花の會/新潮社
T03-3266-5378■F03-3266-5419■info@kogei-seika.jp


自由学園 明日館
東京都豐島區西池袋2-31-3



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by mantaiya | 2019-10-11 11:17 | 趣味 | Comments(0)

書を再開するも

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3年間筆を折っていた書を再開して1ヶ月目が経過した
年賀状を書くためにお願いしたお手本↑


楷書から始めている
私の書いた千字文↓

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楷書



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行書




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草書

上記の字は家で書く暇がないので
教室で一発勝負で清書している


今までどれほど挫折しただろうか

今度こそは週に一回の練習で良いから
(教室でしか書かないかも・・)
継続を誓います


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「古今集」が好きで仮名も始めている
右端に現代語訳をボールペンで書いて
意味を味わいながらチャレンジした
朱筆で訂正もされている

最終目標は「生け花」と「和歌」です




















by mantaiya | 2019-09-27 07:47 | 趣味 | Comments(0)

高野切第三種


書藝文化新社p45~p46


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仮名の入門書












by mantaiya | 2019-08-26 04:52 | 趣味 | Comments(0)

高野切 第一種

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もう一度、9月から習ふことになりました
















by mantaiya | 2019-08-26 04:50 | 趣味 | Comments(0)

藤原定家と「百人一首」


二、藤原定家と「百人一首」

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編纂したのは、平安時代末期から鎌倉時代初期にかけて活躍した藤原定家(ふじわらのていか)です。藤原定家は実に面白い人で、若い頃に宮中で源雅行(みなもとのまさゆき)と大乱闘して公家の身を剥奪(はくだつ)されたり権勢を誇った土御門(つちみかど)家と政治的に対立して放逐(ほうちく)されたりしています。たいへんに一本気な性格であったようです。けれど苦労した分、情味が分かるようになり、時代を代表する歌人となりました。
・・・・
「百人一首」のカルタには、和歌とそれを詠んだ歌人の肖像画が描かれた「読み札」と、下の句だけが書かれた「取り札」があります。「読み札」に書かれた歌を読んで、「取り札」を取り合うゲームですから、たくさんの歌を覚えるほうが有利です。そういうゲームが、上は貴族や武士から、下は一般庶民に至るまで、ずっと愛され続けてきたということは、「百人一首」の和歌に、間違いなく「覚えるだけの価値がある」と多くの先人たちが認めていたからに他なりません。
・・・・・
そもそも和歌は、「五七五七七」の、たった三十一文字の文字の中に万感を込めて、一字一句にこだわり抜いて作るいわば芸術作品です。まして天才歌人でもある撰者(せんじゃ)の藤原定家が、歌順にまったく意味を持たせなかったと考えるほうが、むしろ不自然に思えます。一字一句にこだわり抜くような人が、古今の名歌から百首を選ぶのに、歌順だけは無頓着だったということが有り得るでしょうか。
 歌順にも大きな意味があるのです。これについては本書の中で順次明らかにしていきますが、ひとつはっきりと申し上げられるのは、「百人一首」の歌は、ある明確な意図をもって配列されているということです。



三、和歌は日本文化の原点

 和歌は、「五七五」の上の句と、「七七」の下の句によって構成されています。(実際には、歌によって区切れの位置が違うため、必ずしも上の句と下の句で分かれるわけではありません)。
 この「上の句」と「下の句」という二つのベクトルを使い、作者が「本当に伝えたいこと」を表現する技法があります。喩(たと)えるなら、三角形の底辺の両端から、ベクトルで頂点を指し示すようなものです。底辺の両端が「上の句」と「下の句」で、頂点が「本当に伝えたいこと」になるわけです。多くの和歌に、この手法が用いられています。
 この手法を用いた歌の場合、作者が「本当に伝えたいこと」は文字に書かれていませんからいくら表面的な意味を追っても、作者の思いに近づくことは決してできません。「上の句」と「下の句」に書かれていることは、「本当に伝えたいこと」を読み解くための手がかりなのです。
 
そして読み手がベクトルの示す頂点に触れたとき、怒涛(どとう)のような感動とともに作者の真意を理解することができます。そこに作者と読み手の共感が生まれます。
 「一番大事なことは隠す」という文化と、それを「察する」という文化、その両方が交差しているのが和歌です。だからこそ和歌は「あらゆる日本文化の原点」と言われているのです。


四、「察する」文化

 本書で紹介する歌の解釈は、昨今の「百人一首」の解説本では、まずお目にかかれませんしかし、戦前までは当たり前とされていたものが多く含まれています。どこのご家庭でも、あるいは神社の「百人一首」大会では当たり前とされていたものが多く含まれています。
 あまりにも常識すぎたため、文字にもされなかったくらいです。加えて、大切なことは「隠す」というのが日本の伝統文化ですから、歌の真意についても本にしませんでした。本を読んで理解するよりも「察する」ということが大切にされたからです。
 大切なことが「隠されている」ということは、読み手はその歌に書かれた文字から、詠み手の真意を「察して」いかなければなりません。「おもてなし」も「思いやり」も、「察する」心がなければ、成り立たないものです。「察する」という文化は、あらゆる日本文化の原点になっているのです。
















by mantaiya | 2019-08-26 04:48 | 趣味 | Comments(0)