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カテゴリ:趣味( 35 )

書を113枚書き上げました!

去年の12月27日からお正月休みを含めて
新年のご挨拶の半紙書きから
「祝 成人」の半切まで
2週間で113枚の書の練習を提出します
フラフラになりましたが(笑)
年賀状も数百枚、全てお得意様には毛筆で
宛名書きをしました
喜んで頂けたでしょうか?
体力が続く限り頑張りたい

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↑私の書いた年末のお知らせ

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↑先生のお手本


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↑提出する113枚の半紙

清書の枚数ですから
その2割ほど余分に書いています






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楷書


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草書

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行書

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草書


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仮名も四苦八苦しています


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最高難度の「高野切第一種」に挑戦しています



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↑半切に「祝 成人」と太筆で


「生け花」から「書」まで全て他人に頼まずに
店主自らの手で制作する
当店のポリシーとしてゆきたい


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


もうお亡くなりになられましたが、
今まで習っていた書の先生のご自宅では
3年間で高野切第三種を
10ページしかやらなかった

家で全く練習しない怠け者の生徒でした
その反省を糧に今後は出来るだけ
家での練習に努めます















by mantaiya | 2020-01-09 08:33 | 趣味 | Comments(0)

ぴょんぴょん堂のポチ袋

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来年はこれを今年中に手に入れて
栗崎流正月飾りを致します

手摺りにこだわることです
インクジェットの最近のポチ袋とは
歴然と違います

















by mantaiya | 2020-01-03 17:58 | 趣味 | Comments(0)

継色紙 (わたつみの・・・)

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わたつみのか
さしにさ
けるしろた
への
なみもて
ゆへる
あはちしま


わたつ海のかざしにさせる白妙の波もてゆへる淡路島山

(古今集911雑歌 上 巻第十七  よみ人知らず)

三色紙とは、平安時代に書かれたかなの書作品である
『寸松庵色紙』(すんしょうあんしきし)
『継色紙』(つぎしきし)
『升色紙』の三つの色紙の総称。


三色紙の中で
私はこの「継色紙」の書き手の字が好きなので
三年後にはこの手本で臨書してみたい

















by mantaiya | 2019-12-11 10:13 | 趣味 | Comments(0)

余白の美


継色紙


(国宝・重要文化財)


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読み:あまつかぜ くものかよひぢ ふきとぢよ

をとめのすがた しばしとゞめむ


「古今和歌集」巻十七に収める

僧正遍昭の有名な和歌一首を

散らし書きにした古筆切である。



この空白の美意識・・

見事な細筆の質感

連綿との調和

なんといふ日本語の素晴らしさ

そのために古今集を学ぶ
























by mantaiya | 2019-12-08 22:23 | 趣味 | Comments(0)

クラシック・バレーを体験

2歳の孫がクラシック・バレーを体験しました
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by mantaiya | 2019-11-17 06:39 | 趣味 | Comments(0)

KiKusa展 草7万本の生命の燃焼


一本の花草に宇宙が見えるように宇宙にも一本の花草が見える

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2019.11.23 sat, - 12.1sun 休廊日27wed.

CAFE DU GRACE / 921GALLERY
岡山県赤盤市下市92-1
086-955-4548
close every wednesday
921.cafedugrace.com





















by mantaiya | 2019-10-29 11:36 | 趣味 | Comments(0)

Cultivateへ

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#seedbedgallery で開催中の
ミコライ・ポリンスキー
「晩夏の記憶」



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by mantaiya | 2019-10-27 09:36 | 趣味 | Comments(0)

高野切第一種にチャレンジ




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↑臨書したもの



↓原本
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入門して二ヶ月経過しました


高野切第一種にチャレンジしました
一度、先生に添削して頂きます




















by mantaiya | 2019-10-24 07:37 | 趣味 | Comments(0)

日下部鳴鶴の三体千字文

仮名をマスターするにはどうしても避けては通れない漢字のトレーニングです
日下部鳴鶴先生の「三体千字文」で楷書・行書・草書を練習しました

これも先生に添削していただきます




楷書

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行書

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草書

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by mantaiya | 2019-10-24 07:36 | 趣味 | Comments(0)

青花の會

青柳恵介/古筆で讀む和歌 2

青花の會に入會致しました

今囘は高野切第二と小野小町の歌の解説でした

大變勉強になりました

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■日時……2016年10月26日(水)18時半-20時半■開場18時

■場所……自由學園明日館■東京都豐島區西池袋2-31-3

■定員……25名

■內容……「日本の美」といふ言葉は獨善的な氣がして、できればつかいたくないのですが、中古中世の和歌、そして古筆(ことに平安‐鎌倉期の假名の書)には、やはりそれがあるやうに、すなおに思ひます。本講座は古筆切の鑑賞と、變體假名による古典和歌(各時代の戀歌)の味讀、といふ2部構成ですすみます。「あんがいすぐに讀めるやうになりますよ」と靑柳さん。活字で讀む和歌とは、きつとことなる體驗になるはずです。

1 古今和歌集のよみ人知らずの戀歌+石山切
2 小野小町の戀歌+高野切
3 在原業平の戀歌+寸松庵色紙
4 西行法師の戀歌+白河切
5 藤原俊成の戀歌+日野切
6 藤原定家の戀歌+小倉色紙

■講師……靑柳惠介 あおやぎ・けいすけ
古美術評論家。國文學者。1950年東京都生れ。成城大學大學院博士課程修了。著書に『風の男 白洲次郞』(新潮社)、『骨董屋といふ仕事』(平凡社)、『白洲次郞と白洲正子―亂世に生きた二人』(新潮社)など。

■靑柳さんから……美しい變體假名で書かれた和歌を、すらすらとまでは行かなくても、何とか讀めて、その歌を舌頭にころがして樂しむといふのは、日本の詩歌の傳統的な鑑賞方法です。假名文字の美しさを鑑賞しつつ、平安時代の初期の戀歌から平安時代末期(鎌倉時代初期)の戀歌まで、歌がどういふ時代性を表現してゐるのかをお話ししてみたいと思ひます。また、それとは別に每囘さまざまな古筆切(こひつぎれ)を紹介するつもりです。

■靑花の會より……回をかさねる講座ですが、各回ごとの受講でも理解できる內容です。お申込みいただいた方には受講票を郵送いたしますので、講座當日に御持參ください。お申込みの受付は本サイトのみ(クレジットカード決濟)ですが、他の方法を御希望の方は下記までお知らせいただけましたら幸ひです。

■問合せ……靑花の會/新潮社
T03-3266-5378■F03-3266-5419■info@kogei-seika.jp


自由学園 明日館
東京都豐島區西池袋2-31-3



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by mantaiya | 2019-10-11 11:17 | 趣味 | Comments(0)