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節分も近付いて


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河津櫻(かわづサクラ)
静岡の櫻



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↑嵯峨面の赤鬼


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使い込まれた升に柊を入れて



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花器は
辻村史朗さんの息子さんの作品


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↑鍋島緞通

お茶の知識は着物にも通じる


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↑蠟梅

掛け軸は大津絵でした。


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↑ラナンキュラス
小町藤
感性を磨いてお客さまのコーディネイトを
完璧に合はせたい
その一心で始めた活花

私の作品です


椿餅をお抹茶と一緒に出していただく
つばい餅は「源氏物語」に出てくるとのこと

古典文学の知識も必要です

餅菓子の一種。道明寺(どうみょうじ)粉を蒸して漉し餡(こしあん)を包み、
2枚のツバキの葉で挟んだ和菓子。
つばい餅と称した。平安初期からの菓子で、
『源氏物語』や『うつほ物語』にも「つばいもちひ」とみえる。



栗﨑流の生け花には古典文學が出てくる
お茶の知識も・・・
さう云ふ教養を身に附けたい方には
おススメしたい














by mantaiya | 2018-01-24 18:58 | | Comments(0)


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